新入社員の性格を英語で表現

新年度になり会社にも新入社員が入社してくる季節。
様々な個性を持った新入社員。一括りに評価することはできませんが、ある程度の傾向を知っておくことは彼らを上手にコントロールし、会社に馴染んでもらうために必要なことだと考えます。

今回は新入社員の性格を表現する英語を学んでまいりましょう。

「彼は理性的です」
“He is logical.”

「彼は感情的です。」
“He is emotional.”

個人的には詳しく学んだことがないのですが「ロジカルシンキング(論理的思考)」は講座行われ人気を博すなど社会人にとっても関心の高いもの。ザックリと説明すると複雑で難しいもの、難しく見えるものを、整理してシンプルにして、構造化してわかりやすくすること。

難しいことを説明するときも、わかりやすい形にしてあげたほうが両者ハッピー。とかく複雑なことを説明する機会も増える会社員生活。学んでおいて損はない思考法かもしれませんね。

ちょっと蛇足でした。

性格を表す英語表現を続けます。

「彼女は保守的です。(彼女ってコンサバ)」
“She is conservative.”

「彼女は誠実です。」
“She is honest.”

「彼は仕事に関しては誠実です。」
“He is honest in business.”

「彼は約束には忠実です。」
“He is true to his promise.”

「まじめでありなさい」
“Keep straight.”

改めて見ると知っている単語ばかりだと思いますが、すんなり出てこない表現も有ると思います。

“be true to”などは思えたい英語表現ですね。
「重んずる」という意味を持つ表現です。

“be true to one’s name”
「名に背かない」

“be true to one’s trust”
「任を守る」

“be true to one’s colours”
「主義に忠実」

社訓にもなりそうなビシッとした英語の表現ですね。
覚えておきましょう。
ところで面白い記事を見つけました。
2012年度新入社員のおおまかな傾向についてのニュース記事です。
彼らの特徴は次の通り、とのこと。

  • 集団生活への取り組み姿勢は積極的
  • 協調性があって素直
  • 自分がどのように見られているかを強く意識

結果、反面では

  • 主体的にチームを引っ張ろうとしない
  • 型から外れたがらない

など消極的とも受け取れるような特徴があると分析しています。

何もわからない最初から主体的に引っ張ろうとされても困るのですから、企業にとって悪い性質ではないと思えます。主体性を引き出してあげたり、個々の性格や能力を活かせる仕事を作ってあげ、会社に貢献できる機会を与えるのが先輩、上司の役割ですし、能力というもの。それもせずに部下の評価をする無責任な組織が多すぎだと思います。そんな上司が言うのが「あいつは主体性がない」とか「指示を待つんだよなあ」とか。

的確な指示もできない人が言ってんじゃないよ!

バカな上司に負けずに頑張れ、新入社員!

 

出勤し始めて最初の1週間が過ぎようとしています。
今週末はどっと疲れが出るかもしれませんね。

同時に週末2日間のお休みをどのように活かそうかと考えている方もいらっしゃるでしょうか?1週間の出勤で「英会話ができないとやばくない?」と焦っている人がいるかも。

もし英会話の勉強を始めてみようとお考えなら、でも、まだ給料が安くて英会話スクールには通えないなあ、とお悩みなら、英会話カフェという選択肢があることに気付いてください。

スクールよりもずっと安い料金で、気軽な雰囲気の中で英語に触れることができます。

知り合いが開催している英会話学習講座を紹介させてください。
会社が休みの土曜日に開催される文法と英会話実践講座。定員5名の少人数でびっちり、でも楽しい1時間半のレッスンが受けられます。料金はたったの1000円。場所は横浜です。【英会話カフェG-flex】

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レッスンの内容や申込方法は横浜G-flexのホームページの「Saturday Lesson」のページを御覧ください。

 

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完璧主義者を表現する英語も完璧

完璧主義、几帳面。
ネガティブにも、ポジティブにも受け取られる不思議な性格。
そしてこのあたりの性格を表現する英語のフレーズがとても面白いので紹介したいと思います。

こんなことはほとんど言いませんが、例えば
「彼は完璧な紳士です。」舞台やドラマのせりふでもなければありえんな~。
“He is every inch a gentleman.”

“every inch”
これは面白い表現!だとは思いませんか?
「完璧」=”perfect”の固定観念を打ち崩す”every inch a gentleman”
これは良いです。今度ブログのタイトルに使いたいとせつに思ったりします。

これが”every inch of ~”となると
「~の隅から隅まで」というように翻訳されます。
使い方としては”I know every inch of this area.”
「俺はこの辺のことならわかるよ。」という意味になります。

使えますね”every inch (of)”
覚えましょう!

続いて「完璧主義者」。
これも面白い英語表現が用いられます。
“He never cuts corners.”

彼はショートカットするようなやつじゃない。
→「彼は完璧主義者です。」良い!よい表現だな~。

“He is a person who never cuts corners.”
こっちのほうがかっこいいかもしれません。

“he is a person who ~”
“I am a man who ~”
よいかも。”I am ~”の方は傲慢に感じるような気もしますので使用するタイミングや方法をお間違えなきようお気をつけ下さいませよ。

完璧主義者は一度のつまづき、ちょとした失敗で大きく崩れてしまうことがあるといいます。うつ病などの精神疾患になることが多いのもこのタイプだと聞きます。確かに完璧は美しいのですが、それがガラスのようにもろい美しさだとしたら、果たして幸せと言えるでしょうか?

でも英語でなら言われたいなぁ
“He is a person who never cuts corners.”

かっちょええ!!

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Pride goes before a fall「おごれる者は久しからず。」

謙虚である(be modest)ことは世界中どこに行っても受け入れられやすい性質です。
しかし会社では、業務中は、初対面では、謙虚であっても親しい間では謙虚という言葉に出会ったことがないと思えるほどの振る舞いをする人も少なくありません。このギャップは怖いです。

日本でも昨今はプライド、自尊心を表に出すことを受け入れる風潮があります。問題のあることではありません。しかし、君はそれを心の中にしまっておいた方がいいよね。という方々も堂々と自尊心を露わにします。これは迷惑ですね。心の露出狂です。ほんと迷惑です。

それらは「うぬぼれ」「見栄っ張り」「自信過剰」などと陰口の対象になってしまいますね。奥さまの前で裏付けのない自信を装うときっと陰でこう言われますよ。

“He is full of conceit.”「うぬぼれが強い。」
“He’s a show-off.”「見栄っ張り..」
“Don’t you be so sure of yourself!”「自信過剰になってんじゃないわよ!」

恐ろしいですね~。
あなたも私も身の丈に合わない見栄を張るとこんなふうに言われているかも。

私の奥さんずっと年上の私に対してよく言います。
「ナマイキネ~、アンタ。」

母性が異常なまでに強い国民にも注意です。
「ナマイキ」って..こっちのセリフだ、などと思ってはいけません。女性の前では、従順さが求められるのです。

国際結婚に限りませんが、国際結婚ではよく目に、耳にする状況です。
奥さまの前では謙虚に、また奥さまをいつまでも姫として扱う自信がなければ国際結婚はおすすめできません。だってそうでなければ結婚した瞬間に、破綻へのカウントダウンが始まってしまいます。。

“Pride goes before a fall.”
「おごれる者は久しからず。」という諺を心に刻みましょう。

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