Pride goes before a fall「おごれる者は久しからず。」

謙虚である(be modest)ことは世界中どこに行っても受け入れられやすい性質です。
しかし会社では、業務中は、初対面では、謙虚であっても親しい間では謙虚という言葉に出会ったことがないと思えるほどの振る舞いをする人も少なくありません。このギャップは怖いです。

日本でも昨今はプライド、自尊心を表に出すことを受け入れる風潮があります。問題のあることではありません。しかし、君はそれを心の中にしまっておいた方がいいよね。という方々も堂々と自尊心を露わにします。これは迷惑ですね。心の露出狂です。ほんと迷惑です。

それらは「うぬぼれ」「見栄っ張り」「自信過剰」などと陰口の対象になってしまいますね。奥さまの前で裏付けのない自信を装うときっと陰でこう言われますよ。

“He is full of conceit.”「うぬぼれが強い。」
“He’s a show-off.”「見栄っ張り..」
“Don’t you be so sure of yourself!”「自信過剰になってんじゃないわよ!」

恐ろしいですね~。
あなたも私も身の丈に合わない見栄を張るとこんなふうに言われているかも。

私の奥さんずっと年上の私に対してよく言います。
「ナマイキネ~、アンタ。」

母性が異常なまでに強い国民にも注意です。
「ナマイキ」って..こっちのセリフだ、などと思ってはいけません。女性の前では、従順さが求められるのです。

国際結婚に限りませんが、国際結婚ではよく目に、耳にする状況です。
奥さまの前では謙虚に、また奥さまをいつまでも姫として扱う自信がなければ国際結婚はおすすめできません。だってそうでなければ結婚した瞬間に、破綻へのカウントダウンが始まってしまいます。。

“Pride goes before a fall.”
「おごれる者は久しからず。」という諺を心に刻みましょう。

Posted in 自尊心・プライド | Leave a comment